自分のホームページがあるということは、ブログの登場により、まったくもって普通のこととなりました。
ブログは簡単です。とくにHTMLを知っている必要はないし、文章書くだけでとりあえずページができます。ブログの独特のデザインは、見ただけでブログと分かるものですが、テンプレートのカスタマイズ次第では、ブログっぽさを消して、一般サイトのような感じにすることが可能です。
そしてそれが、一番効率の良いホームページの持ち方ではないか、と私は思います。
その理由は「簡単さ」
はっきりいって、あんまり自由度はありませんが、それが致命的な欠点になる場合というのは、そんなにない気がします。言い方を変えれば、「文章と写真がウェブで公開できていれば、それでいい」ということです。レイアウトに制限があったって、デザインに制限があったって、ページ構成に制限があったって、それが重大な問題になる人ってすくないと思うんです。
たとえば、家族でやっているうどん屋さんのホームページだったとしましょう。
場所と営業時間、メニュー、店の写真が載っていれば、それで必要な情報は公開されています。はっきり言って無料ブログでも十分です。
そこに、さらに、人気のメニューや、お客さんにはどんな人が多いか、ちょっとしたエピソードや店の歴史、店長の言葉などあったら、もう十分立派なホームページでしょう。
ぜんぜん難しくないと思います。無料ブログならタダです。
レンタルサーバー借りて、ワードプレスでホームページを作ったとしても、年間1万円もかからないでしょう。
ホームページ、まだまだ普及の余地はありそうです。